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手抜きに見えないお掃除のコツ 赤ちゃんがいても綺麗な部屋を保ちたい

time 2016/05/14

手抜きに見えないお掃除のコツ 赤ちゃんがいても綺麗な部屋を保ちたい

赤ちゃんや小さな子どもがいると、
部屋が雑然としがちですよね。

おもちゃがそこら中に散らかった部屋に
掃除機をかけるとなると、

絵本をどかし、おもちゃをどかし…

おもちゃと言っても、積み木とかパズルのパーツとか
細かいものも多くて、
そもそも掃除機をかける前に集めて片付けるのも大変です。

赤ちゃんがいても、掃除がサクッと片付くお部屋にしたい!
考え方やコツを紹介します。

整理整頓さえできていれば手抜きには見えません

整理整頓さえできていれば
家事はそこまで大変じゃありません。

ポイントは、
●掃除がしやすい床にする
●汚れがひどくなる前にちょこちょこ拭いておく
●モノ自体を持たない

次から、各項目について解説していきます。

掃除しやすい床にする

まず、床に物を置かないようにします。
なにもない床を掃除するのは10分で終わりますよね。

壁掛けフックに、物を巾着に入れてつるすなどして、
床から離すのもいいですね。

棚や台にも極力物を置かないように。

なんでも箱に収納すればホコリがつかなくなり、
掃除の手間がなくなりますね。
部屋全体もスッキリします。

飾りのインテリアも厳選して、それだけは外に出すようにしましょう。

おもちゃは大きな箱に入れて、ざっくり片付ける。

掃除機をかけるときは箱をどけるだけ。

子どもにも、
片付けをする習慣を身につけてもらって
協力してもらうのもいいですね。しつけにもなると思います。

下にスキマが空いているおもちゃ本棚

ついでの掃除をスキマ時間にササッと済ませる

●靴下に穴が開いたら窓のサンを拭いて捨てる
●歯ブラシを捨てる時は、排水口などの細かいところを掃除してから捨てる

●古タオルや古着をざっくり切るだけのウエス(布切れ)にして
レンチンが残り1分の時などガス台の後ろを拭く

など、

煮物が煮えるあいだ…洗濯機があと5分で終わる時。
何かを捨てるついでやスキマ時間にやってしまえば
汚れがたまるのを防ぐことができますね。

モノ自体を持たない、捨てる

ストックの日用品は極力少なくしましょう。
安いからと買いだめしないように。これは私もやりがちです…
日用品はいつでも割引しています。

紙の書類など、データ化できるものは全部データにして
ファイルなどは減らしましょう!

物が少なければ
お手入れや収納場所も必要がなくなります。

マイルールを作る

毎日やることは、
水回り、排水口は使ったあとに掃除!

焼き肉をやった次の日はカーテンを洗う!

…といった、決まりを作ってしまいましょう。

このルールがあると、
後回しにしがちなことが実行できるようになります。

そもそも掃除を毎日完璧にやらない

掃除自体、毎日100%はやらないと決めちゃいましょう。

トイレだって毎日する必要はないですよね。

お風呂だって
浴室全体の掃除は毎日やらなくても問題ないです。
たとえば湯船だけは毎日やるなど、自分の家のルールで決めていいと思います。

床も、毎日ワイパーでサックリやっていれば
掃除機なんて1週間に2回程度で十分。

棚も気づいた時にほこりモップでさっとやれば綺麗になりますね。

完璧にやろうと気負うから、疲れてしまいます。
赤ちゃんのお世話で手いっぱいの日だってあります。
肩の力を抜きましょう。

まとめ

掃除がしやすければ、清潔に保てますし、
片付いていると精神衛生上にも良いですよね。

これからさらに、
成長に従って子どもの物も増えていくのだから、
必要なもの・不要なものを見極める目を養い、
日々取捨選択を心がけていきましょう!



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