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子どもの片付けのしつけはいつから?ラク〜で楽しい教え方!

time 2016/06/02

子どもの片付けのしつけはいつから?ラク〜で楽しい教え方!

子どもって、片付けてもすぐに散らかしてしまいますよね。
片付けしてーと伝えても、
なかなかやらず結局親が片付けてしまいます。
小さな子に片付けをさせるのは無理なのでしょうか?

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子どもの片付けのしつけはいつから?

ちゃんと理解させるには歩き始めてからがよいようです。

親自身が片付けをしているかどうか、
部屋がいつも片付いているかなども影響します。

赤ちゃんの頃から片付けの様子を見せ、
「この部屋の状態が普通」と認識させるもの大事です。

子どもは片付けが大好きです

まずは親と子どもの意識が違うことを認識しましょう。

片付け、子どもはすごく好きですよ。
子どもにとって片付けは後始末ではなく、別の遊び。

ブロックを片付けるとき、
箱にポンポン放り込む、その「ポンポン」が楽しいんです。

散らかったものを片付けると、部屋が元通りきれいになる。
成果がわかりやすいんです。
子どもは、おもちゃが1個でも残っていると見つけて持ってきます。

そして、きれいになったと思うと「終わった!」と判断し、満足します。

こうして、自分で「ここまで」と判断して決められることは
日常の中であまりまりません。

大人にとっての片付けは「いやなこと」でも子どもは…

大人にとって、
片付けは遊びとは違う「イヤな作業」というイメージなのでは?

だから、「させなきゃ」「早くしなさい」と思うのでしょう。
それでは子どもの感覚とズレてしまいます。

片付けと思わないで
別の楽しい遊びを始めるんだ、と思わせれば良いんです。

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子どもに片づけさせる楽しい教え方

まずは、どう片付けて(遊んで)いいかわからない状態では、
子どもは何もできません。
まずは親が、わかりやすくセッティングしましょう。

分類してしまえる場所をつくる

大事なものはこの箱、
バットや剣などの長いものには筒状の器など
子どもが片付けやすいように工夫しましょう。

年齢に合わせて、
3歳なら3つの分類くらいが丁度いいでしょうか。

その他に分類できない「何でもボックス」を作るのがコツです。

子どもが片付けできる時間と範囲

だいたい5分程度、
頑張っても10分程度で終わくらいが適当です。

子どもだけでは手に負えない散らかり方だったら親も手伝い、
本は子ども、などできることを任せましょう。

本屋さん、駅員さんなど
おもちゃ由来の職業に見立てて、ごっこ遊びにするのも手です。
「駅員さんは、線路をお願い」などとやってみましょう。

片付けたくないと言う時には、
「そうだね、もっと遊びたいけど仕方がないね」と言って
親が手早く片付け、最後だけ子どもに任せて
やった気にさせましょう。

片付けをさせるタイミング

出かけるから片付けよう!
片付けたらテレビ見ようね。など、
「次に楽しいことが待っている時」が、片付けどきです。

ごはんの前で、子どもの好きなメニューの時は
子どもは張り切ってやりますよ。笑

片付けで身につく能力があります

分類する力、判断する力、遊びに区切りをつける力など
知的な能力が、片付けをすることで伸びます。

片付けた方がキレイで気持ちいいという感覚や、
ものを大事にしまっておくことで失くならないとか
暮らしの知恵も出てきます。

もう少し成長すると
片付けないとみんなが困るよ、など
ルールとして自分を律することができるようになります。

まとめ

子どもに片付けをしつける、という気持ちでいるよりは
楽しみながら整頓の気持ちよさを教えていき、

親にも子どもにもストレスなく片付けが身につくと良いですね。

何より、片付けてくれると
親である私たちがラクで嬉しいです。
片付けができたら、子どもさんのことをしっかり褒めてあげましょう。

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