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子育て世代の保険の加入について注意点

time 2017/02/05

子育て世代の保険の加入について注意点

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子持ち世代の保険の見直しについて

独身時代にはあまり意識していなかった保険であっても、
新しい家族が増えたことで改めて内容を見直すご家庭も多いことでしょう。

保険ですぐに頭に浮かぶのは死亡時に受け取れる「生命保険」ですが、
その他にも子供が受験時期に受け取れる「学資保険」や
入院保障の充実した「医療保険」なども存在します。

保険ですので、様々な もしも に備える必要があるわけですが、
だからといって必要以上の内容に加入する必要はありません。

あくまで個々のペースで家族の人数や年齢、職業、生活スタイルを考慮しつつ、
家計に負担のかからない範囲で各家庭に一番合った保険に加入するのがベスト。

若い夫婦なら生命保険の部分を掛け捨てにして掛け金をひかえ、
突発的な子供の怪我や病気のリスクに対応すべく
医療保険を手厚くするのも選択肢の一つです。

子育て世代の保険体験談

子供が生まれた頃に加入した生命保険(掛け捨て)を
高校入学時に一度見直し、あえて減額しました。

これからお金がかかるのにどうして?と思うかもしれませんが、
15年までとその後の7年間(大学卒業時の目安)の必要経費を比較した場合、
同額を払い続けるよりも
差額分を別途教育費に回した方が良いと判断したから
です。

これは我が家の失敗談になりますが、学資保険は出来るだけ掛け金の安いうちに
ある程度多めのタイプに加入しておくことをお勧めします。

例えば大学進学でも理系と文系では学費にかなりの差が生じます。
場合によっては音大や大学院、医療系大学に進学することだってあるでしょう。

ちなみに私自身は学生時代に父が亡くなり、
下の兄弟達は高校大学と奨学金のお世話になりました。
4人も子供がいるのに生命保険が不十分だったからです。

祖父母の存在もあまり当てにはなりません。
大学入学時期に大病で入院などの実例もありますからね。

今後起こり得る様々な事例を想定しつつ、
保険加入に関しては可能な限りパパやママ達が、
自分達で計画をたてて子供の未来を応援してみてはいかがでしょうか。

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