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ママ友のありがたさ ひとりでがんばらない育児!

time 2017/02/24

ママ友のありがたさ ひとりでがんばらない育児!

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ひとりでがんばらない育児。

人間的にもまだまだ未熟な母親の子育てはやはりとても大変です。
家事もひとりでこなさなくてはならないし、
旦那さんも若くて働き盛りの時期なので、母親の負担は大きいです。

私は年子の息子の子育てをしていたので、赤ちゃんが二人いるようなもので
もちろんかわいいのですが、やはりストレスもたまるし、
家事もはかどらないし、眠れないしで
赤ちゃんが泣くとこちらまで泣きたくなるような毎日でした。

育児は一人っきりで部屋でしていると疲れ切ってしまうので、
健診などではお友達を作ってお互いの家に遊びに行ったり、
一緒にお昼ご飯を食べに出かけたり、公園にベビーカーでお散歩に行ったりして、
親子で楽しめる日を増やすようにしました。

育児中は、分からないことだらけなので、
子供が同じ月齢位のお友達の存在は、
情報交換もできたり愚痴を聞いてもらったり、とてもありがたかったです。

外出すると子供も疲れて良く寝てくれますから一石二鳥です。

同じ悩みを共有できるママ友はありがたい

今2歳の娘がいます。2歳になって育児は大分楽になりました。

話すようになって意思疎通ができるようになったのが大きいですね。
そして、私の育児が楽になったコツ…と言っていいのか分かりませんが、
まだ娘が1歳の時の話です。

娘が生まれてから私は神経質な育児をしていました。
何事も初めてなため、元々神経質だった性格に拍車が掛かったのでしょう。

1歳7ヶ月になるまであまり外に出ることもなく、
平日の日中は家の中で過ごしていました。

午前寝もしなくなってきて、持て余すようになったので、
思い切って近くの児童館に行ってみました。

ママ友のイメージは、
正直ワイドショーで観るような悪いイメージしかなかったのですが、
みんな気さくに話しかけてくれて、
久々に家族以外と話すのはストレス発散になりました。

それまで育児の悩みもパパにしか話さなかったけど、
ママ友なら同じ悩みを持っている人も多くて、共感しながら話すので、
「私だけじゃないんだ。気楽に行こう。」と思えるようになりました。

ママ友と話すことで、子供に余裕を持って接することができるようになったのが、
私の育児が楽になったコツだと思います。

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