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離乳食の手抜き方法は冷凍食品を使うこと

time 2017/03/03

離乳食の手抜き方法は冷凍食品を使うこと

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冷凍食品を活用して時短離乳食

最近は野菜の冷凍食品の種類も充実しています。
離乳食初期はごはんや野菜もすりつぶしてあげないといけません。この手間を少しでも楽にしたくて、私はペースト状になった冷凍カボチャやとうもろこしを買ってました。

もともとはスープなどに使うようにペースト状になっているものですが、これがとっても便利でした。

まずカボチャはレンジでチンして解凍したあと、そのまま食べさせても良いし、お粥とまぜてかぼちゃ粥にしても美味しいです。お湯でやわらかくしたパン(パン粥)に混ぜても美味しく食べられます。

コーンもペースト状になっているのでかぼちゃと同じように使えます。
離乳食中期~後期はブロッコリー、ほうれん草、里芋、ミックスベジタブル、豚汁用の野菜セットなんかも使いました。
ブロッコリーは子供の食事にだけ使いたい時にさっと袋から出してチンしてすぐだせます。ミックスベジタブルをスープやごはんに入れるだけで、彩りもきれいになって子供も喜びますよ。

 

フリージングと取り分けを上手く活用!

離乳食が始まり、1回食から、2回食、3回食と増えていくにつれて、冷凍が欠かせなくなりました。

はじめは冷凍をせずに作っていましたが、手間と光熱費などを考えたら冷凍の方が断然効率が良いです。

今息子は1歳になり、3回食になっています。色々と食べれるものの幅も増えてきました。朝はどうしてもバタバタするので、冷凍のものを中心にレンジで解凍し、プラス果物とヨーグルトといった感じにしています。

昼は冷凍と、(作れるようなら)作ったものと半々くらい。夜は、冷凍も使いますが、大人のご飯から薄めに味付けをしたものを中心にあげています。このときも、数回分冷凍保存用に多めに作っておきます。

冷凍を日々使っても、この夕飯時に冷凍分も作れるので、無駄な時間もかかりません。毎回毎回作るのは大変なので、冷凍を上手く活用することがラクになる方法です。私自身、冷凍はかわいそうかな…なんて思いましたが、息子も美味しそうに食べてくれるし問題はありません。冷凍をうまく使い分ければ、献立の幅も広がるしオススメです。

離乳食作りが楽になるオススメグッズはコレ

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