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授乳していたら手が腱鞘炎に…予防する方法は?

time 2017/03/09

授乳していたら手が腱鞘炎に…予防する方法は?

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なんとテーブルで!ラクチン授乳

育児をして初めて知ったのは、育児はものすごく腕や手の力を使うということ。
毎日の抱っこと授乳で、すぐに腱鞘炎気ぎみになってしまいました。

そこで考えたのは、テーブルに座布団を置いて、
その上に赤ちゃんを寝かせ、授乳するというもの。

ママは座ったままで赤ちゃんを抱えなくても、授乳することができます。

赤ちゃんがそのまま寝てしまっても、座布団に赤ちゃんを乗せたまま、
床に移動させれば良いので、わざわざ抱っこして赤ちゃんが起きてしまい、
また寝かしつけをやりなおしというリスクも防げます。

特に私は乳腺がつまりやすく、自分が飲ませやすい抱き方で飲ませるやり方では、
同じ角度でしか授乳できず、どうしても飲みきれない個所に
しこりができてしまっていたので、自分が動くことで様々な角度から授乳できて、
しかも両手が空くので、しこりをおさえながら乳腺の詰まりも解消できるという、
この方法はとても有効でした。

はじめは、赤ちゃんを抱っこしないで授乳するということに
少し抵抗がありましたが、空いた手で赤ちゃんをなでながら、
トントンしながら授乳できるので、赤ちゃんもお母さんのぬくもりを感じながら、
母乳を飲むことができているのではないかと思います。

少し変わった方法ですが(そして誰かに見られたら恥ずかしいですが 笑)
格段に楽になるのは間違いないので、腱鞘炎に悩んでいる方は
ぜひ試してみてくださいね。

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