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公園から帰りたがらない子どもに 魔法のごっこ遊び!

time 2017/06/29

公園から帰りたがらない子どもに 魔法のごっこ遊び!

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公園から帰りたがらない子ども 遊びの切り上げが大変…

公園などの外遊びが大好きで、楽しく遊んでいる子どもを見るのは
微笑ましいものですよね。

けれどひとたび「帰るよ〜」と言うと、とたんにギャン泣き…
遊具の陰に隠れて駄々をこねる姿は、毎日の恒例行事のようなものです…

ついついお菓子やテレビをエサにしてしまうことも多いですが、
正直この方法はなんだかな〜と思ってしまう部分もあります。

そこで、参考になる体験談をご紹介します。
ごっこ遊びでなら、お子さんも楽しい気持ちのまま帰宅することができますよ。




子どもが喜んで帰宅できる魔法のごっこ遊び

公園に遊びに行くと帰るのが嫌!と号泣する2歳児

最近の娘のお気に入りの遊び場所は公園です。
娘にとっては何時間いても遊び足りないくらいお気に入りの場所です。

できれば満足いくまで公園遊びに付き合ってあげたいですが、
毎日の家事もこなす中でなかなかそういう訳にもいかず、
「そろそろ帰ろう。」と声をかけると、
「いや~!いや~!」と毎回号泣です。

どうにかして公園遊びの楽しい気持ちのまま、家に帰らせてあげる方法はないかな。と思い、考えてみることにしました。

大好きなぬいぐるみを一緒に公園に連れて行く

まずは、お気に入りのぬいぐるみを一緒に車に乗せて連れて行きました。

もちろん、到着した際にぬいぐるみも一緒に公園で遊びたい。と言われましたが、
「せっかく可愛いぬいぐるみが汚れちゃたら困るしかわいそうだよね。」や、
「他のお友達にちょうだいって言われちゃったら困るから置いていこう。」などと声をかけ、ぬいぐるみには車内でお留守番しててもらうことにして、

帰る時間になったときに「ぬいぐるみが待ってるよ」と
声をかけることにしました。

すると、すんなり「はーい」とお気に入りのぬいぐるみ目がけて車に向かい、
ニコニコで帰宅することができました。




時間を決めてアラームをかけ、実際に音を聞かせる

次に、携帯でタイマーをかけて、ピピピッて鳴ったら帰ろうね。という約束をすることにしました。

2歳の娘はまだ時計が読めないため、「○時になったら帰ろう。」と言っても理解ができないので納得はしません。
なので実際に音を鳴らしてきっかけを作ることで、納得することができるように促してみよう。と考えました。

娘には遊ぶ前に、「この電話がピピピッて鳴ったら帰る時間だからね」と約束をしてから遊ばせました。

実際にピピピッとタイマーが鳴ると、それを娘に聞かせ、「帰らなきゃね。」と言うと、意外に納得してそのまま帰宅することができました。

それからは子どもが公園からスムーズに帰るように

公園に外出する際には、ぬいぐるみも一緒に連れて行く!と言いながら、自分からぬいぐるみを連れて行くようになりました。

到着して車から出る際には「行ってきまーす」と
ぬいぐるみに伝えてから遊びに行く娘です。

タイマーの約束も理解しているようで、自分でアラームのスタートとストップボタンを押したがります。
タイマーの音が聞こえると私の方に急いで向かってきて、自分で音を止めて、その後はすんなり駐車場の方向に歩いていくようになりました。

まとめ

・お気に入りのぬいぐるみを一緒に公園に連れて行き、
 ぬいぐるみも帰ろうって言ってるよ~と誘導する。

・携帯のタイマー機能を使い、ピピピッて鳴ったら帰ろうね。と約束をする。

このように、
親が帰るきっかけを作ってあげれば、意外と納得してくれるんですね。

無理に帰らせる時の、帰宅中の車やベビーカーでのグズグズも辛いものです。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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