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子どもがごはんを食べない パクパク食べる3か条

time 2017/07/14

子どもがごはんを食べない パクパク食べる3か条

2歳4カ月の男の子がいるママの体験談です。

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子どもがごはんを食べるようになる3か条

息子に「ご飯だよ〜」と言うと、「いらん!」と言われ、
無理やり座らせると暴れ出し、
一口すら食べないのですごくイライラした日々が続きました。

今までは、好きなものはパクパク食べていたので、
その好きなものにすら口につけないことに不安を覚えました。

ご飯を食べてもらうように声かけを工夫した

まず、少しでも食べられたら褒めるようにしました。

「すごいねー!」と言うと「すごいねー!」とおうむ返ししてくれるので
かわいくて食事が楽しくなりました。

そして、「全部食べさせないといけない」という概念を捨てました。

「今日はここまで食べれたね」と褒めるようにして、
とにかく食事の時間が嫌いにならないように
楽しみに思ってもらえるように心がけました。

嫌いな食べ物を好きな食べ物に混ぜた

またお好み焼きなどは食べさせやすかったので、
それに嫌いな野菜を小さく混ぜ込んでしまうなど、工夫してみました。

食べ終わったあとに、実は嫌いな野菜が入っていたことを明かし、
「にんじんさん食べられたね、にんじんさんニコッて笑ってたよー」
など、その野菜を食べられたことに、自信がつくように声かけをしました。

ついついお菓子を与えてしまうのをやめた

欲しがるままにお菓子を与えてしまって、
ご飯を食べないことも多かったので、
おやつを減らすことでお腹をすかせ、
ご飯を食べるように仕向けるのも効果的でした。

やはりそういった生活の見直しは、
これから健やかに育ってもらうためにも重要だなと感じました。

親のイライラが子どもに伝わる

自分がイライラすると、子どもにも伝染するので、
まず自分が楽しい雰囲気を作ることが大事だと思いました。

家事に追われ、余裕がないと難しいのですが、
そんな時はレンジでチンするだけのものなどに頼り、
少し手を抜いちゃってでも子どもと関わる時間を増すことが
必要だなと思いました。

コープの骨抜きさば煮、コロッケなどが便利でした。

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