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子どもがおもちゃを散らかし放題で床が見えない!すすんでお片付けする効果的な声かけは…

time 2017/07/20

子どもがおもちゃを散らかし放題で床が見えない!すすんでお片付けする効果的な声かけは…

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おもちゃを片付けない9才と4才の兄弟

子どもが全く片付けをしませんでした。

「次の遊びをする前に、今使っていたオモチャは片付ける」
を教えているのですが、
1つの遊びの延長でどんどん部屋がオモチャだらけになります。

おままごとは最強です。
お料理をして食べて、お出かけグッズを揃えて、
プラレールを広げてお出かけごっこ、また家に帰ってきてお料理して…。

おままごと一式とプラレール一式、子ども達は楽しそうでも、
大人は家の中がごちゃごちゃパーツだらけでゲンナリしてしまいます。

その中を家事で行き来していると、誤ってパーツを踏んで痛いですよね。
「お願いだから広げないで!」と思ってしまうこともあります。

オモチャをそのままにして寝室に行こうもんなら
頭に角が生えそうになることもあります。

遊び感覚で実況中継!さり気なく片付けを誘導

口頭で片付けを促すと、返事は立派にするけれど
今やっている事に夢中ですぐに忘れてしまいます。

「どうせ親がやってくれる」と癖になるのは困るので、
親が率先して片付ける事は避けたくて、子ども達の行動を実況中継しました。

「○○ちゃん、お片付けしないで○○しています。
おっと!××ちゃんが××を片付け始めました!
あ、○○ちゃんが○○を箱に入れましたね~。次は何を入れるんでしょうか!?」
といった感じです。

結果、競って片付けするように!

実況をフェードアウトしてみても、夢中でサッサと動いていました。

「片付けて~」「早くやって!」と何度も言うのは命令のようで
私自身も気持ち良いことではありませんでしたが、
実況中継は自然と皆が笑顔になり楽しく感じます。

やっぱり子どもには「楽しいな」と感じさせることが
1番の有効策だと実感しています。

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