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断乳できなかったけれど…環境を変えて断乳成功!体験談

time 2018/01/11

断乳できなかったけれど…環境を変えて断乳成功!体験談

断乳を決意して実家に帰省!

妊娠をきっかけに、授乳が不快に感じるようになったため、断乳を決意しました。
上の子供は2歳になり、昼間の授乳はほとんどしていなかったので、
タイミングとしてもやめ時かなと感じていました。

ただ、夜間は3~4時間ごとに夜泣きと共に授乳しており、
マンション住まいで声も響くためになかなか授乳を止められずにいました。

ただ、寝不足になるのと授乳で触れられる感覚の不快感が増していたのでとにかく授乳をやめたいという気持ちでした。

実家に帰省して、家族ぐるみで徹底的に断乳!

夜間はとにかく泣き声が響くため、どうしても気になって授乳を継続してしまうので、実家に帰省することとしました。
子供が日中、口さみしくなって母乳を欲しがった時には「おっぱいないよ」とひたすら言い聞かせて、フルーツや赤ちゃんのお菓子を与えたりしました。3回の食事も量を制限せずに摂らせるようにしました。

家族も断乳に協力的だったため、子供がおっぱいを欲しがった時には一緒に「もうないよ」と声をかけてくれ、遊びなど他のことに注意を向けさせてくれました。
夜の食事は普段より少し多めにとらせるようにしました。

最初は上手くいかなかったけれど…

最初の3日間は、夜間も何度か目を覚まして泣くこともありました。

けれども、断乳の思いを心に強くもって、
声かけをしたり、どうしても泣き止まない時は抱っこで対応してお茶を飲ませたりしました。

3日くらいは同じような状態でしたが、徐々に起きる回数が減り、
7日目には朝までぐっすり眠るようになっていました。

断乳するには、自分の決意ももちろんですが、タイミングと周りの環境もとても重要でした。
私のストレスも半減したので、実家を頼ったのは良い決断だったと思います。

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